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福島旅行 ~おとぎの宿 米屋~
2009年01月09日 (金) | 編集 |
会津若松市を後にして、一路今夜のお宿、須賀川温泉「おとぎの宿・米屋」へ向かいます。
こちらは、全館おとぎばなしをテーマにしているお宿です。メルヘンチックでかわいい内装。
私が泊まったお部屋は「桃太郎」という部屋でした。

この宿は夕食もおとぎばなしのストーリー仕立てになっています。私が泊まった日のテーマ
は「鶴の恩返し」です。

先付 前菜
第一話:寒い冬の物語(先付) 小さめの茶碗蒸し。寒い冬に暖まります。
第二話:きれいな織物(前菜) 色とりどりの前菜は美しい織物に見立ててあるとの事。
見た目もあざやかで華やいだ気分になりますね('-'*)

吸物 造り
第三話:罠にかかった鶴(吸物) 白子がはいった吸物。白子を軽くあぶってあります。
第四話:辺りは一面雪景色~美しい娘との出会い(造り) ドライアイスで雪景色と、美しい
娘との出会いを表現しているとの事。 大トロ・カンパチ・鯛のお造りでした。

焼物 煮物
第五話:二人仲良く暮らす日々(焼物) 采女牛とタラバガニの焼物。采女牛は柔らかくて
脂もしつこくなく美味しかった☆ タラバガニもぷりぷりで甘くて( ゚Д゚)ウマー♪
第六話:輝く糸を求めて(煮物) 「つう」の織った美しい織物。

主菜 酢の物
第七話:素敵な織り上り~決して覗いてはなりませぬ(主菜) 川俣シャモの豆乳鍋。
豆乳鍋にする前に、湯葉を作って食べるのが美味しかった。その後、野菜・川俣シャモの
つくね等を入れて鍋仕立てに。シャモは鶏の味が濃くてとっても美味しかったです♪
第八話:そこに現れたのは…(酢の物) 決して覗いてはいけないと言われていたのに
覗いてしまって、そこにいたのは自分の羽で織物を織る鶴の姿でした。

食事 デザート
第九話:噛みしめてしみじみと(食事) 松島牡蠣の炊き込みごはん。牡蠣の出汁がよく
染みた、美味しい炊き込みご飯でした。やっぱりお米が美味しい(。´・ω・)(・ω・`。)ネー
第十話:また元気に畑仕事へ(デザート) マンゴー・苺・りんごのケーキの盛り合わせ。

河豚のから揚げ
途中で、河豚のから揚げ(別注・時価)を頼んだりしました。身がたっぷりでプリっとして
美味しかった。お酒にぴったりヾ(´ー` )ノ
でも、福島の地酒が飲めるかなと思ったけど、ワインの品揃えが多く、日本酒の品揃え
があまりなかったのが残念。

夜食 おむすび
デザートまで出た所で籠に入ったお夜食とみかんが登場。おなかいっぱいで食べられ
そうにないですΣ(゚д゚lll) せっかく米どころなのでおむすびも食べたいけどね…。

【お店HP】おとぎの宿 米屋

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